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アシスト、ファイルサーバ向け漏洩対策ソリューション

アシストは、ファイルサーバ上で共有しているデータを保護する「ファイルサーバ情報漏えい防止ソリューション」を提供開始した。

同製品は、暗号化や認証強化、ファイル単位の制御を組み合わせることで、ファイルサーバにおける共有データを保護するソリューション。

「基本モデル」では、ファイルサーバ上の共有データを暗号化するほか、OSのアクセス権限および暗号ファイルの復号権限を設定。暗号化データの利用は、専用エージェントを導入した端末に制限し、暗号化データへのアクセスについてはログを取得できる。

またWindowsへのログオンを生体認証と連携させた「認証強化連携モデル」を用意。暗号化システムの認証も、生体認証やUSBトークンなどと組み合わせることが可能。「ワークフロー連携モデル」では、外部メディアへの保存やメール添付、アップロードなどに承認制を導入できる。

100クライアントを導入した場合の価格は、基本モデルが260万8200円。認証強化連携モデルが319万1400円。ワークフロー連携モデルが710万1000円。

(Security NEXT - 2014/08/08 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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