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ウェブサーバのファイル改ざん対策製品「WebARGUS」がリリース

デジタル・インフォメーション・テクノロジーは、ウェブサーバのファイル改ざんを検知、復旧するソリューション「WebARGUS」を提供開始した。

同製品は、ウェブサーバにおける監視対象のファイルやディレクトリの改ざんを検知し、自動復旧が行えるソリューション。

OSのイベントを常時監視し、ファイルやディレクトリの変更、追加、削除、権限変更などを監視し、ウェブアプリケーションや設定ファイルの改ざんに対応する。

改ざん検知時にはメールによる通知にくわえ、自動的に復旧することが可能。復旧前に改ざんされたファイルをコピーして退避し、証拠保全する機能も用意している。

(Security NEXT - 2014/07/02 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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