Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

福祉や介護に関する相談者の個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 川崎市

川崎市は、地域包括支援センターが同市に提出した業務報告用USBメモリが所在不明になっていることを明らかにした。

所在が不明になっているのは、地域包括支援センターが同市中原区役所保健福祉センターに提出した業務報告用USBメモリ。

同区役所において、4月18日に提出されたUSBメモリのデータを取り込んだが、その後の行方はわかっていない。5月26日に提出した支援センターから返却を求められ、紛失していることへ気が付いた。

所在がわからなくなっているUSBメモリには、高齢者の医療や福祉に関する相談対応などの情報が保存されており、相談者の氏名や住所、電話番号、生年月日、要介護度、世帯状況、緊急連絡先の氏名と電話番号など個人情報1696件が含まれていた。個人情報含むデータには、パスワードが設定されているという。

(Security NEXT - 2014/05/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

個人情報含むUSBメモリ紛失、車上に置いたまま発車 - 加須市
プレゼント応募者の個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 関西テレビ
児童提出物を不適切に廃棄した小学校教諭など処分 - 新潟県
教育センターで生徒の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 新潟県
学生情報含むUSBメモリを紛失、ファイルにはパスワード - 名大
在宅業務のためUSBメモリを持ち出し紛失 - 岡山の小学校
データの受け渡し過程でバックアップデータ紛失 - 豊橋市
業務データ持ち出し、教委職員を懲戒処分 - 美幌町
小学校教員が帰宅途中に眠り込み、USBメモリなど紛失 - 川崎市
テレワーク目的で個人情報保存したUSBメモリを紛失 - 大阪府立高校