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プロ向け画像処理ソフト「Caldera」に複数の脆弱性

プロフェッショナル向けの画像処理ソフトウェア「Caldera」に複数の脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関では、注意を呼びかけている。

「同9.20」および以前のバージョンに、SQLインジェクション「CVE-2014-2934」をはじめ、OSコマンドインジェクション「CVE-2014-2935」などあわせて4件の脆弱性が含まれていることが判明したもの。悪用されると、任意のコードを実行されたり、情報が漏洩する可能性がある。

脆弱性の修正方法はわかっておらず、アクセスを制限するといった回避策がセキュリティ機関よりアナウンスされている。

(Security NEXT - 2014/05/09 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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