元従業員が顧客情報を不正に持ち出し、広告メールを送信 - ゴーウェル
タイ留学や長期滞在の手配などを展開するゴーウェルは、元従業員が同社から顧客のメールアドレスを持ち出していたことを明らかにした。現在の勤務先から広告メールが送信されたという。
同社によれば、元従業員は顧客の氏名とメールアドレス含むリストを不正に持ち出したもので、現在の勤務先から、リストのうち109人に対し4月9日に「チェンマイ・ロングステイフォーラムのお知らせ」というメールを送信したという。
11日にメールを受け取った顧客から同社に連絡があり判明したもので、同日中に元従業員の勤務先を直接訪問し、パソコンにリストが保存されていることを確認。同社では元従業員に対し、持ち出した情報を消去し、今後も不正利用を行わないよう通告した。
またメールが送信された109人に対し個別に謝罪するとともに、個人情報の社外持ち出し禁止を全従業員に徹底するとしている。
(Security NEXT - 2014/04/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
個人情報含むHDD2台がリース返却後、所在不明に - 徳島県
患者情報含むUSBメモリを紛失、座席下から発見 - 名古屋医療センター
従業員リスト持出、再就職先の侵害調査から発覚 - あすか製薬
中学校の生徒情報含む私物メディアを鞄ごと紛失 - 江戸川区
患者情報含むUSBメモリを一時紛失 - 関西医科大病院
PC83台が所在不明、委託先従業員が盗難容疑で逮捕 - 浦添市
土木事務所で戸籍謄本などが所在不明 - 高知県
住宅相談者の個人情報含む書類が所在不明に - 港区
元従業員が取引先情報を持ち出し - ロッキング・オン・ジャパン
患者の顔写真含む記憶媒体が所在不明 - 大阪の病院
