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ISACA、国際カンファレンス「CACS/ISRM 2014」を都内で開催

ISACA(情報システムコントロール協会)は、国際カンファレンス「CACS/ISRM 2014」を5月30日、31日の2日間にわたり開催する。

同カンファレンスは、システム監査や情報セキュリティ、ITガバナンスなどをテーマとした国際会議で、国内での開催は、2009年の京都以来で5年ぶり、東京支部による開催は2001年以来13年ぶり。

基調講演を務めるISACAの会長Tony Hayes氏をはじめ、国内外より学術分野や産業分野の専門家が登壇。情報セキュリティやデジタルフォレンジック、ITガバナンス、リスクコントロール、監査分析、ビッグデータなど最新の海外トレンドや手法などを紹介する。

会場は浅草橋のヒューリックホール&ヒューリックカンファレンス。事前参加の登録締切は5月15日。またカンファレンス翌日の6月1日には、ワークショップも予定している。

(Security NEXT - 2014/04/21 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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