Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

2支店で「普通預金印鑑届」395件の紛失が判明 - りそな銀

りそな銀行は、千里丘支店と神戸岡本支店において、普通預金の印鑑届あわせて395件が所在不明になっていることを明らかにした。

紛失が判明したのは「普通預金印鑑届」で、千里丘支店で最終取引日が1987年1月から1991年4月の間に該当する266件と、神戸岡本支店で最終取引日が1983年5月から同年10月の間に該当する129件のあわせて395件。顧客の氏名、住所、電話番号、生年月日、口座番号、印影などが記載されていた。

同行では紛失した資料について、不要書類とともに支店内で誤って廃棄した可能性が高いと説明。外部流出のおそれは極めて低く、紛失した情報との関連が疑われる不審な問い合わせなども確認していないという。同行では対象となる顧客に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2014/04/03 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

米当局、「Cisco SD-WAN」の脆弱性悪用で緊急対応を要請
「PHP」に複数の「クリティカル」脆弱性 - アップデートで解消
エレコム製ルーターなどに複数脆弱性 - 21モデルに影響
スマホ向け「Microsoft Authenticator」、トークン漏洩のおそれ
「Exchange Server」に脆弱性 - すでに悪用を確認、パッチは準備中
Linuxカーネルにローカル権限昇格の脆弱性「Fragnesia」
Hitachi Vantaraのデータ統合分析基盤「Pentaho」に深刻な脆弱性
「VMware Fusion」に権限昇格の脆弱性 - 修正版を公開
「Chrome」で脆弱性79件を修正 - 14件が「クリティカル」
「Cisco Catalyst SD-WAN」に脆弱性、悪用も - 証跡保全と侵害調査を