Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

政府、全府省庁が参加で「3・18(サイバー)訓練」を実施

政府は、巧妙化するサイバー攻撃へ備えるため、複数の政府機関を標的としたサイバー攻撃を想定した緊急対処訓練を3月18日に実施した。

「3・18(サイバー)訓練」と銘打って実施された今回の訓練では、内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)をはじめとする全府省庁の関係者や、重要インフラ事業者と連携し、情報共有や訓練を行った。

またサイバー攻撃などセキュリティインシデント発生時、横断的に被害機関を支援する政府の情報セキュリティ緊急支援チーム「CYMAT(Cyber Incident Mobile Assistant Team)」のメンバーにより、模擬操作の緊急対処訓練を実施している。

(Security NEXT - 2014/03/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

緊急事態宣言の再発令に早くも便乗、「特別定額給付金」フィッシングに注意
対象地域拡大する緊急事態宣言、テレワーク実施時はセキュ対策徹底を
「特別定額給付金」フィッシング、実際に誘導されるケースも
米NSA、脆弱なTLS構成の利用排除を要請
「Lazarus」が新コロ研究情報を物色 - 政府や製薬企業に攻撃
コロナ禍ではじめて迎える冬期長期休暇 - あらためてセキュ対策の確認を
NISC、「SolarWinds Orion Platform」の脆弱性で注意喚起
米連邦政府機関に「SolarWinds Orion」製品の遮断命令
SolarWindsのIT管理製品がAPT攻撃の標的に - 巧妙な隠蔽も
アクセス制御技術の研究開発情報を募集 - 政府