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日本IBM、インシデント対応支援サービスを開始 - 初動から事後対応まで対応

日本IBMは、企業におけるインシデント対応を支援する「エマージェンシー・レスポンス支援サービス(ERS)」の提供を開始した。

同サービスは、サイバー攻撃や情報漏洩、改ざん、不正アクセスなど、情報セキュリティに関するインシデント対応をサポートするサービス。同社製品に限らず他社製品も含め、顧客の環境にあわせて対応する。

有事の際は、初動対応をはじめ、記録保管、ログ解析、原因究明、拡大防止策の策定、復旧対応なども支援する。料金は514万5000円/年から。

(Security NEXT - 2014/03/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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