Apple、「Boot Camp」のセキュリティアップデートを公開
Appleは、Intel Mac上でWindowsの利用を可能とする「Boot Camp」のセキュリティアップデートを公開した。
同社によれば、「同5」の「AppleMNT.sys」において、「PEファイル」の処理に脆弱性「CVE-2014-1253」が存在。細工されたファイルを読み込むとカーネルにおいてメモリ破壊が発生するおそれがあるという。
同社では、脆弱性を修正した「同5.1」を用意。ソフトウェアアップデートおよび、ダウンロード経由で提供を開始している。
(Security NEXT - 2014/02/13 )
ツイート
PR
関連記事
「Chrome 147」が公開 - 「クリティカル」2件含む多数脆弱性を修正
開発ツール「GitLab」にセキュリティ更新 - 脆弱性12件を修正
「IBM Verify Identity Access」に脆弱性 - アップデート実施を
米当局、「Ivanti EPMM」脆弱性の悪用で米行政機関へ緊急対応を要請
「SonicWall SMA1000」に権限昇格など複数脆弱性 - 修正版を公開
「SonicWall Email Security」に複数脆弱性 - アップデートを呼びかけ
「Movable Type」に深刻な脆弱性、アップデート公開 - EOL版にも影響
「OpenSSL」にセキュリティアップデート - 脆弱性7件を修正
「NVIDIA Triton Inference Server」に複数のDoS脆弱性
「Docker Engine」に複数の脆弱性 - 権限昇格や認可回避など修正
