Apple、「Boot Camp」のセキュリティアップデートを公開
Appleは、Intel Mac上でWindowsの利用を可能とする「Boot Camp」のセキュリティアップデートを公開した。
同社によれば、「同5」の「AppleMNT.sys」において、「PEファイル」の処理に脆弱性「CVE-2014-1253」が存在。細工されたファイルを読み込むとカーネルにおいてメモリ破壊が発生するおそれがあるという。
同社では、脆弱性を修正した「同5.1」を用意。ソフトウェアアップデートおよび、ダウンロード経由で提供を開始している。
(Security NEXT - 2014/02/13 )
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