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UBIC、専用ラボラトリーを設置してeディスカバリサービスを強化

UBICは、eディスカバリ関連サービスを強化するため、専用ラボラトリー「DOC(Discovery Operation Center)」を同社内に設置した。

同センターでは、eディスカバリに必要な全工程をワンストップで処理することが可能で、国外に持ち出さずに調査を実施することが可能。生体認証や金属探知機による入退室チェックなど、セキュリティ面にも配慮しているという。

また東京や米国、韓国、台湾の拠点と常時接続するなど、世界各地の情報をリアルタイムで共有できるよう設計。各地のスタッフや弁護士との連携を実現し、よりスピーディなサービスを目指す。

(Security NEXT - 2014/01/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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