アズジェント、調査や情報発信を行う「セキュリティ・プラス ラボ」を開設
アズジェントは、調査や研究を行う機関「セキュリティ・プラスラボ」を開設し、サイバー攻撃への対策強化を推進する。

活動概要(図:アズジェント)
同機関では、セキュリティ機器の導入やサポート事業、マネージドセキュリティサービス、コンサルティング業務など、同社がこれまでの事業で培ったノウハウをベースに、セキュリティに関する研究や調査、情報発信、人材育成を進めるという。所長には駒瀬彰彦氏が就任した。
国内外の有識者や関連組織との連携、脅威の実態や攻撃手法、対策技術、ソーシャルエンジニアリングなどセキュリティに関する調査や研究を実施。成果は、同社が提供しているセキュリティサービス「セキュリティ・プラス」に反映させるほか、講演活動やレポートなどを通じて市場に発信していくとしている。
(Security NEXT - 2014/01/20 )
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