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NTTコムなど通信サービスの申込書が運搬中に高速道路へ散乱

NTTコミュニケーションズをはじめとする複数通信事業者のサービス申込書が、運搬中に高速道路に落下し、散乱したことがわかった。

書類を管理していた販売代理店のキーストーンシステムによれば、12月14日20時ごろ、書類の廃棄業務の委託先であるアビドレックスが書類を運搬する際、東名高速道路の路上に落下したという。

同日21時半ごろにNEXCO中日本が散乱する書類を発見し、回収。NTTコミュニケーションズに連絡を取り、問題が発覚した。道路上から回収されたのは、2001年から2006年の間に同社が扱ったNTTコミュニケーションズ、NTT東西など通信サービス申込書3340枚。顧客の氏名、住所、電話番号などが含まれる。

影響を受けた各社では回収状況について発表しており、NTTコミュニケーションズでは2558枚、NTT東が313枚、NTT西が8枚をそれぞれ回収した。不正利用など二次被害は確認されていない。

(Security NEXT - 2013/12/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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