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情報セキュリティ向上に寄与した人物や団体を表彰する「JNSA賞」が決定

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、情報セキュリティ向上に活躍した人物や団体を表彰する2013年度の「JNSA賞」を発表した。

同賞は、情報セキュリティの向上に貢献したり、同協会の知名度向上や活動に寄与した人物、団体などに贈られるもので、2006年度より表彰を行っている。

2013年度の表彰にあたっては、9月に候補者を募集。11月の幹事会で推薦候補者を選出し、12月の最終選考会で受賞者を決定した。

個人賞では、同協会の認知度向上とともにアイデンティティ業界の市場活性化に貢献したとして、日本ビジネスシステムズの宮川晃一氏、同協会と情報セキュリティ業界の発展に貢献したとして富士通関西中部ネットテックの嶋倉文裕氏が選ばれた。

また同協会のワーキンググループ「セキュリティ啓発WG」「スマートフォン活用セキュリティポリシーガイドライン策定WG」が受賞している。

さらに特別賞として、セキュリティの啓発活動を展開した「くるくるネット」「PCシエル」、セキュリティ問題についてまとめ、情報を発信したpiyokango氏が選出された。

2014年1月29日に都内で開催されるJNSA新年賀詞交歓会にて表彰式が行われる予定。

(Security NEXT - 2013/12/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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