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ソフォス、クラウド型エンドポイントソリューションを発売

ソフォスは、クラウド型のエンドポイントセキュリティソリューション「Sophos Cloud Endpoint」を1月6日より提供開始すると発表した。あわせて評価版の提供を開始している。

同製品は、クラウドを活用したエンドポイント向けのセキュリティソリューション。WindowsやMac OS Xにおけるマルウェア対策を実現する「Sophos Anti-Virus」や、リアルタイムでマルウェアであるか確認する「Sophos Live Anti-Virus」、悪質なURLへのアクセスを制限する「Sophos Live Web Filtering」が含まれる。

またデバイスコントロール機能やクラウド上で集中管理が行えるコンソールを用意。コンソールは英語版となり、日本語対応は来年夏を予定している。

100ユーザーで1年間利用する場合の料金は、1ユーザーあたり2665円。同社がクラウド型のエンドポイント向け製品を投入するのは今回がはじめて。今後「Sophos Cloud」ブランドでセキュリティソリューションを展開していくという。

(Security NEXT - 2013/12/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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