Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

デジタルアーツ、メール誤送信対策ソフト「m-FILTER MailAdviser」の最新版

デジタルアーツは、メール誤送信対策ソフトの最新版「m-FILTER MailAdviser Ver.2」を発売した。

同ソフトは、メール送信時にポップアップ画面を表示することで、宛先のミスや本文中の記載ミス、添付ファイルの暗号化し忘れなど、目視による確認により誤送信の防止を支援するソリューション。最新版では、ゲートウェイ型メールフィルタリングソフト「m-FILTER」との連携を強化した。

2つのソリューションを連携させることで、クライアントPC上でのチェックとゲートウェイによる機械的なポリシーの徹底を行うことが可能。最新版のリリースにあわせ、「m-FILTER」との同時導入における優遇価格を設定するなど、連携ソリューションの販売に注力する。

(Security NEXT - 2013/12/04 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

ヤマハ、SMB向けUTMを発売 - 遠隔サポートで設定変更やログ確認なども対応
フィッシング詐欺やスパイウェアに対応 - Norton最新シリーズ
ライムライト、CDNサービスによるコンテンツ保護サービスに新機能
ウェブゲートウェイサービスの不正サイト遮断機能を強化 - IIJ
「Acronis True Image 2021」が登場 - 上位版にマルウェア対策機能
一般企業向けに「MS 365」のメールセキュ対策を展開 - Vade Secure
脅威の検知や対応を支援する「Infinity SOC」 - チェック・ポイント
文教向けにMDMとフィルタリングのパッケージ - ハンモック
デジタルアーツの「m-FILTER」新版、送信ドメイン認証に対応
クラウド版「GUARDIANWALL Mail」を投入 - キヤノンMJ