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ALSOK、「話者認識技術」の独自アルゴリズムを開発 - 加齢にも対応

綜合警備保障(ALSOK)は、音声によって本人確認を行う「話者認識技術」の独自アルゴリズムを開発したと発表した。

「話者認識技術」は、声の周波数などから話者を認識するもので、同社によれば、今回開発したあたらしいアルゴリズムでは、従来より少ない音声データから認証することが可能になったという。

またこれまで課題とされてきた年齢層により認識精度にばらつきがでる問題を解決した。さらに直近の「話した声」でデータベースを自動的に更新し、つねに最新の声質を登録。加齢による声質の変化にも対応できるという。

同社では、精度の向上などさらに研究開発を進め、今後2年以内の実用化を目指すとしている。

(Security NEXT - 2013/11/26 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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