ネットワークストレージ「RockDisk」にXSSの脆弱性
アイ・オー・データ機器のネットワーク対応ストレージ「RockDisk」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性「CVE-2013-4713」が含まれていることがわかった。脆弱性を修正したファームウェアが公開されている。
脆弱性ポータルサイトのJVNによれば、影響を受けるのは、同製品のファームウェアが「1.05c-2.0.3」および以前のバージョン。脆弱性が悪用されると利用者のウェブブラウザ上で、任意のスクリプトを実行される可能性があるという。
同社は、ウェブサイトで脆弱性を修正した最新のファームウェアを公開した。今回の脆弱性は、 bogus.jpの東内裕二氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。JPCERTコーディネーションセンターが調整を実施している。
(Security NEXT - 2013/10/29 )
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