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Klab、個人情報検出ソリューション事業をレピカに譲渡

Klabとレピカは、Klabがこれまで展開してきた個人情報検出ソリューション「P-Pointer」事業をレピカに譲渡する契約を締結したと発表した。

「P-Pointer」は、パソコンやサーバから個人情報を含むファイルを検出し、レポートを作成する企業向けセキュリティソリューション。150社以上の企業で導入されているという。

レピカでは「P-Pointer」、および同時に譲受したメールの配信エンジン「アクセルメール」を商品ラインナップに追加。既存のシステム事業を顧客管理や個人情報保護なども含めた総合的CRMサービスとして展開していく。

(Security NEXT - 2013/10/15 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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