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個人情報記載の物件調査書を受託業者が紛失 - 東京都

東京都は、北多摩北部建設事務所から物件調査を受託した業者が、個人情報15件が記載された調査書を紛失したと発表した。

都の発表によれば、9月12日16時ごろ、受託業者の従業員が資料を同事務所へ届けた際、一部の調査書が紛失していることに気付いたという。JR武蔵野線とJR中央線を乗り継いで事務所に到着するまでの間に紛失したと見られている。

紛失したのは物件調査書5部とCD1枚および原図で、15人の氏名や住所、電話番号、物件の図面などが含まれる。交通機関に問い合わせを行ったが発見されず、関係者への説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2013/09/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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