Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

メール配信ミスで顧客のアドレス流出 - コンテンツ制作会社

コンテンツ制作会社である映劇は、メール送信時の人為ミスにより、顧客のメールアドレスを流出したと発表した。

誤送信されたのは、DVDの発送完了を通知するメール。8月12日21時26分ごろ従業員が送信した際、送信先の設定欄を誤ったため、29人のメールアドレスが表示された状態で送られた。一部、氏名も含まれるという。

同社では、対象となる顧客にメールで謝罪。誤って送信したメールを削除するよう依頼している。

(Security NEXT - 2013/08/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

イベント抽選結果メールで送信ミス - 北区文化振興財団
メルマガで送信ミス、登録者のメアド流出 - 三好市
顧客への連絡メール誤送信でメアド流出 - スポーツ用品メーカー
メルマガ誤送信で登録者のメアド流出 - ひろしま産業振興機構
案内メール誤送信でスクール参加者のメアド流出 - 自然科学研究機構
イベント案内メールで誤送信 - 東京都人権啓発センター
アンケート依頼メールを誤送信、会員のメアド流出 - 中部経済連合会
新型コロナ感染症発生届のファックスを誤送信 - 名古屋市
PCR検査申込書の送信先記載にミス、ファックス誤送信が発生 - 群馬県
医療機関向け研修の案内メールで送信ミス - 宇城市