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JNSA、「Windows XP」のサポート終了リスクを解説する企業向けセミナー

日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)は、2014年4月迫った「Windows XP」や「Office 2003」のサポート終了を安全に乗り切るためのワークショップを、8月27日に都内で開催する。

同セミナーは、依然として利用者が多い「Windows XP」のサポート終了によって懸念されるリスクの詳細を解説する企業担当者向けのワークショップ。

移行作業時に注意すべきポイントや、移行がまにあわない場合もリスクを最小限にとどめる方法などを説明する。

またOSの移行という視点にとどまらず、よりITを有効に活用するための観点からも考察。セミナー修了後は、質疑応答の時間を用意しており、個別の質問や相談などにも対応する。

セミナーの定員は70人で参加費は無料。申し込みは、協会事務局にてメールで受け付けている。詳細は同協会のサイトから。

(Security NEXT - 2013/08/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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