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カスペルスキー、Windows向けプログラムのパブリックベータを公開

カスペルスキーは、「カスペルスキーインターネットセキュリティ」の次期バージョンについて開発を進めており、パブリックベータ版を公開した。

同製品は、「カスペルスキーマルチプラットフォームセキュリティ」に含まれるWindows向けセキュリティ対策ソフト。

ウイルス対策機能をはじめ、脆弱性の検出や脆弱性攻撃の防御機能を提供。他プログラムやプロセスが転送データにアクセスすることを防いだり、データ入力の内容を保護し、オンラインバンキングやショッピングなどのネット決済を保護する。

パブリックベータ版は、テスト目的でリリースされたプログラムのため、一部機能が動作しない可能性や不具合が含まれている場合がある。最新版では、リソースの消費を軽減したという。

(Security NEXT - 2013/07/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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