Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

患者の個人情報入りUSBメモリが所在不明 - 埼玉県立がんセンター

埼玉県立がんセンターにおいて、患者の個人情報を保存したUSBメモリが所在不明になっていることがわかった。

同センターの職員が院内で使用していた資料作成用のUSBメモリの所在がわからなくなっているもの。7月5日13時ごろ、職員が業務で利用しようとした際、なくなっていることに気が付いた。

同USBメモリには、同センターにおける4月診療分の診療報酬査定に関する情報を保存しており、氏名、保険者番号、投薬情報、検査項目情報など、308人分の患者情報が含まれる。

今回の紛失を受け、同センターでは、関係する患者や家族に対して経緯を説明、謝罪する方針。

(Security NEXT - 2013/07/10 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

児童情報含むUSBメモリを紛失、匿名で届く - 大阪市
約10年前の紛失個人情報、11回にわたり匿名で届く - 北海道
入試関連の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 立教大
マイナンバーなど個人情報含むUSBメモリが所在不明 - 前橋市まちづくり公社
患者情報含む私物USBメモリを紛失 - 広島大病院
健康状態など緊急患者の個人情報含むUSBメモリを紛失 - 江戸川病院
血液検査結果を保存したUSBメモリが所在不明 - 北野病院
患者情報含むPCが駐輪場で盗難、防犯カメラで判明 - 京都府立医科大付属病院
患者情報約15万件含むUSBメモリを紛失 - 昭和大学病院
中学校で答案用紙データ含む私物USBメモリが所在不明 - 長野市