Apple、QuickTimeの脆弱性に対応するセキュリティアップデートを公開
Appleは、Mac OS Xに存在する3件の脆弱性に対応した「Security Update 2013-003」を公開している。
影響を受けるのは、「Mac OS X Mountain Lion」「Mac OS X Lion」「Mac OS X 10.6」。マルチメディアソフト「QuickTime」に存在する3件の脆弱性に対処した。
悪意あるムービーファイルを閲覧し、悪用された場合、アプリケーションがクラッシュしたり、任意のコードを実行される可能性がある。
(Security NEXT - 2013/07/08 )
ツイート
PR
関連記事
「FortiClient EMS」に深刻な脆弱性、すでに悪用 - ホットフィクス適用を
NEC製ルータ「Aterm」シリーズに脆弱性 - 21モデルに影響
「Cisco IMC」に複数の脆弱性 - 管理者権限を奪われるおそれも
ビデオ会議ツール「TrueConf」にゼロデイ攻撃 - アップデート機能に脆弱性
Apple、「iOS 18.7.7」「iPadOS 18.7.7」の対象デバイスを拡大
「baserCMS」に複数脆弱性 - 「クリティカル」との評価も
「Cisco SSM」に深刻な脆弱性 - API経由でコマンド実行のおそれ
Chromium系ブラウザは脆弱性悪用に警戒を - 米当局が注意喚起
「Chrome」にアップデート、脆弱性21件を修正 - 一部で悪用も
「NVIDIA Jetson Linux」に複数脆弱性 - アップデートを公開
