ゲーム情報サイト「インサイド」に不正アクセス - 会員のメールアドレスなど流出
イードが運営するゲーム情報サイト「インサイド」が不正アクセスを受け、アカウント情報やメールアドレスなど、会員の個人情報が外部へ流出したことがわかった。
同社によれば、5月20日21時ごろ、サーバに高い負荷がかかっていたため調査を行ったところ、海外から不正アクセスを受けていることに気が付いたもの。対象サーバを停止し、攻撃元IPからのアクセスをブロックしたが、その後の調査で、会員情報が保存されているデータベースがアクセスされた痕跡を、同月22日に確認したという。
流出したのは、同サイトの会員情報6100件。IDやパスワード、メールアドレスのほか、ニックネーム、性別、年齢、趣味などの登録情報が含まれる。パスワードは暗号化されていたとしており、氏名や住所は含まれていないとしている。
同社では、同サイトの会員IDを利用するサービスを停止。復旧のめどはたっていない。同社では、対象となる会員に対し、個別にメールで謝罪する方針。
(Security NEXT - 2013/05/23 )
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