Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

サイバネット、MDMサービスに電話で遠隔消去できるオプション

サイバネットシステムは、PCやスマートデバイスの一元管理や紛失対策などを提供する「PC&モバイル管理サービス」にオプションサービス「セルフリモートワイプ」を追加した。

同オプションは、管理者を介さずにスマートデバイスのデータをリモートより消去できるサービス。従来より提供している「リモートワイプ」や「リモートロック機能」は、管理者による操作を必要とするが、同オプションでは、緊急時に端末の利用者が直接消去作業を行える。

具体的には、紛失や盗難が発生した際に、専用番号に電話をかけ、「ID」と「パスワード」を通知することにより、端末内のデータを消去し、出荷時の状態へ戻すことができる。「Softbank」と「au」では、通信回線の停止にも対応した。

オプションサービスの価格は、1デバイスあたり月額315円。企業専用番号オプションは8400円。

(Security NEXT - 2013/04/22 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「LogonTracer」に新版、複数ログの管理に対応 - Sigmaルールも利用可能に
厚労省、医療機関のセキュリティ研修を展開 - ポータルサイトが始動
ビルシステムのセキュリティ対策カタログをリリース - CSSC
トレンド、実務者や経営層向けにセキュ教育サービス
複数テナント管理やSBOM読込に対応した脆弱性管理ツール
パーソナルデータを扱う企業向けにコンサルサービス - NRIセキュア
ウェブアプリやクラウドの診断サービスを開始 - アシュアード
AWS向けFWマネージドサービスの国内展開を開始 - パロアルト
パロアルト、「Prisma Access」の新版を提供開始
顔認証によるショルダーハッキング対策製品、マスク着用に対応