Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

ソニーDNA、月額1050円から利用できるAndroidアプリ脆弱性検査ツール

ソニーデジタルネットワークアプリケーションズ(SDNA)は、Androidアプリの脆弱性の検査ツール「Secure Coding Checker」を5月中旬より提供開始する。

20130418_sd_001.jpg
診断結果レポートのイメージ(画像:SDNA)

同ツールは、Androidアプリの「apkファイル」に脆弱性が含まれていないか診断するSaaS型サービス。ログインし、検査したいapkファイルを選択するだけで検査が行える。

日本スマートフォンセキュリティ協会(JSSEC)が作成した「Androidアプリのセキュア設計・セキュアコーディングガイド」に準拠しており、同ガイドに従って開発されているかチェック。問題ある部分の指摘にくわえ、コーディングガイドの関連項目を案内して修正を支援する。

月額利用料は個人の場合、1アプリあたり1050円。法人の場合は5万2500円で10アプリまで利用できるほか、年間契約やオンプレミス版の提供にも対応する。

(Security NEXT - 2013/04/18 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

「Salesforceセキュリティ診断サービス」を提供 - KCCS
AD対象のペネトレーションテストサービス - サイバートラスト
エフセキュアと加賀FEI、IoT機器のセキュ診断で協業
ヤマハ、SMB向けUTMを発売 - 遠隔サポートで設定変更やログ確認なども対応
ウェブアプリ脆弱性診断ツールにSSRF検査機能追加 - ビットフォレスト
不正通信診断サービスを1月29日まで無償提供 - ALSI
公開情報からネット接続機器を検出、脆弱性を診断するサービス
独自の認定資格「認定脆弱性診断士」をスタート - GSX
既存サービスを「Emotet」対策として提供 - BBSec
対AD攻撃や管理者アカウントの乗っ取りを検知するサービス