Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

MS、「Windowsモダンメール」の脆弱性を修正するアップデート

日本マイクロソフトは。「Windowsモダンメール」の脆弱性を修正するセキュリティ更新プログラムの提供を開始した。

同プログラムは、「Windows 8」「Windows RT」「Windows Server 2012」上で稼働する「Windowsモダンメール」向けのセキュリティアップデート。「なりすまし」が行われる脆弱性「CVE-2013-1299」を修正する。

同社では、同プログラムを「Windowsストア」の更新機能を通じて提供しており、利用者に対して早急に適用するよう求めている。

(Security NEXT - 2013/03/27 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

「ManageEngine ADAudit Plus」に脆弱性 - 4月に修正実施
「BIND 9」にキャッシュ汚染など複数脆弱性 - 修正版を公開
WordPress向けSSOプラグインに認証回避の脆弱性
「Chrome」に今月5度目のセキュリティ更新 - 脆弱性4件に対処
「Dell PowerProtect Data Manager」にアップデート - 脆弱性359件を修正
「SharePoint」「Check Point」の脆弱性悪用で警告 - 米当局
「Node.js」、セキュリティ更新を7月27日にリリース予定
Check Point製品の管理機能に脆弱性 - すでに悪用も、侵害調査を
管理甘い「家庭用IoT機器」、犯罪の踏み台に - 官民連携で対策へ
「Firefox 153」など公開、脆弱性を修正 - ESR版は重要度「クリティカル」