IPA、脆弱性攻撃の動向や対策まとめた報告書 - 無償ツール「EMET」の有効性検証も

IPAテクニカルウォッチ
情報処理推進機構(IPA)は、クライアントソフトウェアに対する脆弱性攻撃について、動向や対策をまとめ、技術レポートとして公開した。
「Internet Explorer」や「Java」「Adobe Flash Player」など、クライアントPCに多く導入されているソフトウェアの脆弱性を対象とした攻撃が発生していることから、管理者や企業ユーザーの理解を促進する報告書を用意したもの。攻撃の動向や対策状況、攻撃手法、防御策、課題などを紹介している。
さらに、脆弱性攻撃の影響を緩和する日本マイクロソフトの無料ツール「EMET(Enhanced Mitigation Experience Toolkit)」についても有効性を検証し、収録した。
(Security NEXT - 2013/03/22 )
ツイート
PR
関連記事
インシデント件数が24%減 - GitHub悪用の標的型攻撃も
まもなくGW - 長期休暇前にセキュリティ対策状況の点検を
秘匿性高まる中国関連サイバー攻撃基盤 - 10カ国が対策呼びかけ
2026年1Qの脆弱性届出、ソフトとサイトともに減少
「JVN iPedia」の脆弱性登録、微減するも4四半期連続で1万件超え
先週注目された記事(2026年4月12日〜2026年4月18日)
先週注目された記事(2026年4月5日〜2026年4月11日)
先週注目された記事(2026年3月29日〜2026年4月4日)
「情報セキュリティ10大脅威2026」組織編の解説プレゼン資料を公開
先週注目された記事(2026年3月22日〜2026年3月28日)
