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キヤノンITS、ESETの法人向けセキュリティ製品にLinuxサーバ向け製品を追加

キヤノンITソリューションズは、ESETの法人向けセキュリティ製品にLinuxサーバ用プログラム「ESET File Security for Linux」を追加し、4月1日より提供開始する。

同プログラムは、Linuxサーバに対応したセキュリティ対策ソフト。法人向けライセンス製品である「ESET Endpoint Security」「ESET Endpoint アンチウイルス」へあらたに追加し、既存ユーザーは無償でダウンロードできる。ライセンスも従来と同様の価格で提供する。

ヒューリスティック機能を持つThreatSenseテクノロジーを採用。あらかじめ設定したプロファイルをもとに検査を行うオンデマンドスキャンやリアルタイムスキャンが行える。

定義ファイルは、Windows、Mac、Linuxで共通のものを利用。利用するプラットフォームに関係なくマルウェアを検知できる。このほか、ESETクライアントプログラムがインストールされたPCに対して定義ファイルやモジュールを配信できるミラーサーバ機能を搭載したほか、クライアント管理用プログラムとの連携も実現している。

(Security NEXT - 2013/03/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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