Apple、Snow Leopard向けにJavaのアップデートを公開
Appleは、Mac OS X 10.6(Snow Leopard)のJavaに存在する深刻な脆弱性を修正する「Java for Mac OS X v10.6 Update 12」の提供を開始した。
同アップデートは、「Java SE 6 Update 37(Java 1.6.0_37)」に含まれる脆弱性へ対応したプログラム,
Oracleが2月1日付けで公開した定例外アップデートを反映した。適用することにより「同6 Update 39(同1.6.0_39)」へアップデートされる。
今回のアップデートで修正された脆弱性は30件に及び、脆弱性が悪用された場合、サンドボックス外で信頼されていないJavaアプレットにより、任意のコードを実行されるおそれがある。
(Security NEXT - 2013/02/04 )
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