顧客情報の誤送付や紛失など3件を公表 - 住宅金融支援機構
住宅金融支援機構は、顧客情報含む書類の誤送付や紛失など、2012年9月から11月にかけて発生した個人情報に関する事故3件について公表した。
発表によれば、2012年9月19日に同機構の審査部が、顧客2人の氏名や融資予約額が記載された融資条件変更承認通知書を、担当の委託先ではない別の委託先に誤って送付した。
また北海道支店において、10月26日から11月30日までの間、融資予約条件表に融資の申込者とは別の顧客の名前を記載して委託先へ送付するミスが発生したという。
11月21日には東北支店において、顧客2人の氏名と住所など含む商品概要説明書が所在不明になっていることが判明。いずれの件も、情報が外部に漏洩したおそれはなく、対象となった顧客への説明と謝罪を行ったとしている。
(Security NEXT - 2013/02/01 )
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