Oracle、定例パッチで85件の脆弱性を修正 - 多数製品に影響
Oracleは、四半期ごとに公開している同社製品向けの定例アップデート「クリティカルパッチアップデート(CPU)」を1月17日に公開した。
今回のアップデートでは、「Oracle Database」をはじめ、「Oracle Fusion Middleware」「Oracle Enterprise Manager」「Oracle E-Business Suite」「Oracle Sun Products Suite」「Oracle Virtualization Suite」「Oracle MySQL Server」など8製品グループを対象としたもの。
あわせて85件の脆弱性を修正しており、なかでも「Oracle Database Server」「Oracle Database Mobile」「Oracle Enterprise Manager」など、一部製品グループでは、CVSSが7以上の「危険」される脆弱性に対処している。
同社では、脆弱性の悪用を防ぐため、テスト環境で動作を確認した上で早期にアップデートを適用するよう呼びかけている。
(Security NEXT - 2013/01/22 )
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