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パソコン4台に新種ウイルス、感染経路を調査 - 三菱重工

三菱重工業は、従業員が使用する業務用パソコンがウイルスに感染していたことを明らかにした。

同社によれば、同社の名古屋航空宇宙システム製作所で宇宙関連業務に使用している端末4台から新種のウイルスが見つかったもので、ウイルス感染により端末内部のデータが外部へ流出した可能性があるという。

同社では、被害拡大防止対策としてウイルス駆除などを実施したとしており、外部の専門家と感染経路や流出の有無など、被害状況を調べている。

(Security NEXT - 2012/11/30 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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