メール送信ミスで顧客180人のアドレス流出 - 島根県飯南町のネットショップ
島根県飯南町の地元特産品の通販ショップ「さとやまにあ商店」でメール誤送信が発生し、顧客180人のメールアドレスが流出した。
誤送信されたのは、会員登録している顧客180人に送信された連絡メール。11月20日12時58分、同サイトを運営するフロンティアあかぎの従業員が一斉送信を行った際、アドレスを誤って宛先に入力。そのため全員のメールアドレスが表示された状態で送られた。
受信した複数の顧客から連絡があり問題が判明。同日14時に対象となる顧客へ謝罪するとともに、誤送信メールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2012/11/27 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
委託先で個人情報含むメールを誤送信、類似名の別団体へ - 名古屋市
PDFに変換し忘れ、意図しない個人情報を誤送信 - 仙台市小学校
案内メールを「CC」送信で顧客のメアド流出 - 積文館書店
委託事業者間でデータ誤送信、ファイル内に無関係の個人情報 - 大阪市
学生情報含むファイルを誤送信、参照元データの削除を失念 - 新潟大
体験型サービスの会員向けメールで誤送信 - キリンビール
中学校で採点済み答案用紙のURLをメールで誤送信 - 小平市
3.3万人宛てメールで誤送信、グループごとにメアド表示 - NHK
企業向けセミナー申込者へのメールで誤送信 - 愛知県
高校教員の個人情報含むメールを誤送信 - 香川県教委
