Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ベリサイン、SaaS型WAFサービスにCDNオプションを追加

日本ベリサインは、同社のクラウド型WAFサービスに、コンテンツデリバリーネットワークを利用できる無料オプションを追加した。

ウェブサイトへの攻撃を防御するSaaS型サービス「ベリサインクラウド型WAF」の利用者に、「CDNオプションサービス」を提供するもの。追加料金は発生しない。

同オプションでは、画像やPDFなどデータサイズが大きいファイルを取得する際、全世界にあるエッジサーバを利用でき、ウェブサイトへの負荷を軽減したり、パフォーマンスを向上させることができる。転送可能な容量は、1カ月あたり100Gバイトまで。

(Security NEXT - 2012/10/24 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

PR

関連記事

不正アクセスで個人情報流出の可能性 - 統一教会関連出版社
資格情報サイトの顧客DBにランサム攻撃 - 情報流出の可能性
ImpervaのクラウドWAF利用者情報が流出 - APIキーや証明書なども
農業求人サイトに不正アクセス、情報流出の可能性 - スパムや不審郵便物届く
約9年前に会員アカウント情報が流出か - 東芝産業機器システム
MS&Consulting、登録者情報約57万件が流出か - あらたな可能性判明で件数修正
覆面調査サービスに不正アクセス、PWなど漏洩 - WAF設定ミスで攻撃防げず
インテリア通販サイトに不正アクセス - クレカなど個人情報が流出
不正アクセス被害の「B.LEAGUE」、4カ月ぶりにクレカ決済を再開
クレカ情報1.4万件流出の可能性、セキュリティコードも - アドプリント