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PayPalアドオン利用するosCommerceに脆弱性 - 不正決済のおそれ

「osCommerce Online Merchant」で「PayPal Website Payments Standard」アドオンを使用している場合に、決済へ影響を及ぼす脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。

脆弱性が存在するのは、「osCommerce Online Merchant v2.3.4」および「PayPal Website Payments Standard v1.1」で、以前のバージョンも含まれる。決済情報の検証に不備があり、悪用されると不正な情報をもとに商品を購入される可能性がある。

脆弱性を修正する手段は提供されておらず、セキュリティ機関では、緩和策をアナウンスし、注意を呼びかけている。

(Security NEXT - 2012/09/20 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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