PayPalアドオン利用するosCommerceに脆弱性 - 不正決済のおそれ
「osCommerce Online Merchant」で「PayPal Website Payments Standard」アドオンを使用している場合に、決済へ影響を及ぼす脆弱性が含まれていることがわかった。セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
脆弱性が存在するのは、「osCommerce Online Merchant v2.3.4」および「PayPal Website Payments Standard v1.1」で、以前のバージョンも含まれる。決済情報の検証に不備があり、悪用されると不正な情報をもとに商品を購入される可能性がある。
脆弱性を修正する手段は提供されておらず、セキュリティ機関では、緩和策をアナウンスし、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/09/20 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
Adobe、アドバイザリ11件を公開 - 深刻な脆弱性にも対処
Atlassian製品や複数セキュリティ製品など、脆弱性5件の悪用に注意喚起 - 米CISA
「Chrome」にセキュリティアップデート - 前回更新から2日
