「Webmin」に複数の脆弱性 - パッチ3件が公開中
システム管理ツール「Webmin」に複数の脆弱性が見つかったとして、セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
入力値を正しく検証しない脆弱性が「同1.580」に見つかったもの。他バージョンにも脆弱性が含まれている可能性があるという。
今回見つかった脆弱性は「CVE-2012-2981」「CVE-2012-2982」「CVE-2012-2983」の3件で、それぞれ対してそれぞれパッチが用意されており、セキュリティ機関では適用を呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/09/07 )
ツイート
PR
関連記事
「Next.js」に複数の深刻な脆弱性 - リリース予定を前倒し
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
Google、「Chrome 152」をリリース - 脆弱性327件を修正
SonicWallのLinux向けVPNクライアントに複数の脆弱性
バックアップ運用管理製品「Veeam ONE」に深刻な脆弱性
「Veeam ONE」にアップデート - クリティカル脆弱性を解消
「Chrome」が「クリティカル」含む脆弱性7件を修正
「Adobe Campaign Classic」に深刻な脆弱性3件 - 早急に更新を
「Apache Struts」にDoS脆弱性 - メモリ枯渇のおそれ
「SKYSEA Client View」などに複数脆弱性 - 修正版を提供
