「Webmin」に複数の脆弱性 - パッチ3件が公開中
システム管理ツール「Webmin」に複数の脆弱性が見つかったとして、セキュリティ機関が注意を呼びかけている。
入力値を正しく検証しない脆弱性が「同1.580」に見つかったもの。他バージョンにも脆弱性が含まれている可能性があるという。
今回見つかった脆弱性は「CVE-2012-2981」「CVE-2012-2982」「CVE-2012-2983」の3件で、それぞれ対してそれぞれパッチが用意されており、セキュリティ機関では適用を呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/09/07 )
ツイート
PR
関連記事
「Plex Media Server」など6件、悪用済み脆弱性に注意喚起 - 米CISA
「Chrome 156」公開、脆弱性353件を修正 - 「クリティカル」6件
「Firefox 158.0.1」を公開 - 脆弱性や侵害された中間証明書に対処
「Claude Agent SDK」に引数注入の脆弱性 - 修正版を公開
「Roundcube Webmail」にセキュリティ更新 - 複数の脆弱性を解消
ウェブサーバ「nginx」に複数脆弱性 - 3件が「クリティカル」との評価も
Progress製データ連携ツール向けAIエージェント定義ファイルに脆弱性
「Node.js」のセキュリティアップデート - 10月21日以降に公開予定
「Fortinet」「BeyondTrust」の脆弱性悪用に注意喚起 - 米当局
「XenServer」「Citrix UniconOS」など3製品に脆弱性 - 修正版を公開
