「オリンピックのプロモで賞金が当選」と騙すメールに注意 - マカフィー
マカフィーは、オリンピックに便乗した詐欺メールが出回っているとして注意喚起を行った。
問題のメールは、「2012年ロンドンオリンピック プロモーション」という組織を名乗り、投票システムの選考により、メール受信者が95万ポンドの賞金に当選したと騙す手口。連絡を取ると「手数料」や「振込手数料」を要求し、個人情報が詐取される場合もある。
同社は、これまでも「FIFAワールドカップ」の南アフリカ大会をはじめ、大規模なスポーツイベントが、スパムや詐欺メールに活用されていると指摘。オリンピック開催を目前に控え、類似した詐欺行為が増加しているとして、注意を呼びかけている。
(Security NEXT - 2012/07/18 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
「フィッシング」「ニセ警察」など動画で注意喚起 - 個情委と警察庁
先週注目された記事(2026年2月8日〜2026年2月14日)
サポート詐欺で約2.5億円被害、PC遠隔操作から不正送金 - 信和
LINEのQRコードやグループ作成求める詐欺メール - 「業務連絡の効率化」とウソ
「JNSA賞」2025年度受賞者が発表 - 「サポート詐欺」対策などで特別賞も
ネットストアの第三者による不正ログインに注意喚起 - 資生堂
「セキュリティ10大脅威2026」発表 - 多岐にわたる脅威「AIリスク」が初選出
サポート詐欺被害、個人情報含む業務用端末が遠隔操作 - 宮崎日大学園
「偽警告」相談が2割増 - 「フィッシング」関連は1.5倍に
部署導入の調査用端末でサポート詐欺被害 - 奈良県自動車税事務所
