ヤフーのAndroid用ブラウザに情報漏洩の脆弱性 - アップデートが公開
ヤフーが提供するAndroid向けウェブブラウザ「Yahoo!ブラウザー」に情報漏洩の脆弱性が含まれていることがわかった。脆弱性が修正された最新版が公開されている。
同アプリが利用する「WebViewクラス」に脆弱性が含まれていたもので、「同1.2.0」および以前のバージョンが影響を受ける。不正なアプリを同時に使用し、脆弱性が悪用された場合、データが不正に取得され、情報漏洩が発生する可能性がある。
今回の脆弱性は、三井物産セキュアディレクションの望月岳氏が情報処理推進機構(IPA)へ報告。修正にあたりJPCERTコーディネーションセンターが調整を行った。
(Security NEXT - 2012/07/13 )
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