「Ustream」に一時不正な広告 - マルウェアへ誘導
動画配信サイト「Ustream」に、一時マルウェアへ誘導する不正な広告が表示されていたことがわかった。
6月11日に同サイト上のリンク経由でドライブバイダウンロード攻撃が行われていることをGoogleが把握。アクセスすると危害を与える可能性があるとして、検索結果でアクセスしようとするユーザーに対して警告を表示し、注意喚起を実施した。
利用者から報告を受けたUstreamでは問題を調査。同社が配信するコンテンツ自体にマルウェアは含まれていなかったが、サードパーティの広告が原因であることが判明したという。
同社では、問題ある広告配信会社を削除。Googleのマルウェア対策チームに通知し、その後警告表示は解除されている。
(Security NEXT - 2012/06/15 )
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