Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

日本ベリサイン、「ノートンセキュアドシール」への変更作業を開始 - 5月1日に完了予定

日本ベリサインは、同社SSLサーバ証明書などの利用者がウェブ上で掲載できる「ベリサインシール」を、「ノートンセキュアドシール」へ変更する作業を4月17日より開始した。5月1日に終了する予定。

111011ve_01.jpg
ベリサインシールと移行後のノートンセキュアドシール

2010年8月に米VeriSignの認証事業が米Symantecへ譲渡されたことを受け、シールブランドを変更するもの。全世界で順次開始し、作業は約2週間にわたる見込みで、5月1日に作業完了を予定している。

同社が作業を実施するため、利用者による作業は発生しない。またサービスに付随するシールインサーチ、マルウェアスキャンの機能は、従来と変わらず、引き続き提供される。

(Security NEXT - 2012/04/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

組織のポリシー踏まえてテレワークリスクを可視化 - 富士通SSL
サーバ管理証明書の一元管理プラットフォームを提供 - デジサート
ゲートウェイに新モデル、OSも強化 - Check Point
マカフィーが「EDR」を国内展開 - 調査支援機能を搭載
A10ら、ビジネス版LINEの私的利用を防ぐソリューション
ウェブフィルタリング製品に新版、クラウドサービスも- キヤノンMJ
次期バージョン「OpenSSL 3.0.0」の設計概要が公開
エフセキュア、セキュリティゲートウェイに新版 - HTTPS検査に対応
「TLS 1.3」サポートした「OpenSSL 1.1.1」がリリース - 「同1.0.2」は2019年末にサポート終了
ウォッチガード、UTM向けに新版OS - Cylanceのマルウェア対策エンジンを採用