メール誤送信でポーカー大会関係者のメールアドレスが流出
ポーカーゲームの国内トーナメントを運営するJapan Poker Tourは、案内メールの誤送信により、プレイヤーのメールアドレス216件を流出したと発表した。
誤送信が発生したのは、3月5日16時ごろに一斉送信された案内メール。一斉送信の際には専用の配信システムを利用することになっていたが、誤って同システムを利用せずに送信し、送信先アドレス216件が表示された状態となった。14件は未着で、不正利用などは確認されていないという。
受信者からの指摘で判明したもので、同日中に対象者へ報告を行い謝罪。誤送信メールの削除を依頼している。
(Security NEXT - 2012/03/08 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
採用内定式の案内メールを誤送信、メアド流出 - 江戸川区
図書館主催イベントの案内メールで誤送信 - 福岡市
委託業務で個人情報を誤送付、操作ミスで - TOPPAN
介護事業者向けの報告書依頼メールで誤送信 - 鳥取県
事業所担当者向けの説明会連絡メールで誤送信 - 愛媛労働基準協会
オープンキャンパスの関連案内でメール誤送信 - 福岡女学院大
個人情報含むファイルを誤送信、前年同様と勘違い - 沖縄県
教員向けのメールを学生約1400人に誤送信 - 三重大
再委託先でメール誤送信、講座受講予定者のメアド流出 - 新潟県
研修案内メール誤送信で就農者のメアド流出 - 松山市
