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デジタルアーツ、フィルタリング用DBの登録件数が6億を突破

デジタルアーツは、ウェブフィルタリング用の同社データベースに登録されたコンテンツ数が、6億件を突破したと発表した。

同社によれば、スマートフォンやSNSの利用増加のほか、動的コンテンツの急増などインターネットコンテンツが急増しているという。

標的型攻撃対策として「脅威情報サイト」など新カテゴリを設けたほか、同社では2011年に北米と欧州に現地法人を設立。従来の日本語、英語、中国語にくわえ、フランス語、スペイン語、ドイツ語など言語を拡大し、あわせて16言語に対応したことなどが、登録数の増加につながった。

(Security NEXT - 2012/01/16 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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