IPA、セキュリティ脅威情報を配信するサービス「icat」を開始
情報処理推進機構(IPA)は、同機構が公開した脅威情報や注意喚起などを配信する「サイバーセキュリティ注意喚起サービスicat」を開始した。
同サービスは、サイバー攻撃やウイルス、不審なメール、脅威予兆、脆弱性情報など、同機構が公開した緊急対策情報や注意喚起を即時配信するもの。
ウェブサイトにJavaScriptのタグを挿入することで、IPAが公開した緊急対策情報の一覧をサイト上に表示することが可能。閲覧者や顧客に対して最新のセキュリティ対策情報を提供することができる。
(Security NEXT - 2011/11/25 )
ツイート
関連リンク
PR
関連記事
米当局、悪用カタログにLinux脆弱性など3件を追加
レンタルサーバ設備で侵害、サービスを一時停止 - NTTスマートコネクト
米当局、「Gitea」のRCE脆弱性に注意喚起 - 悪用確認
ウェブサーバ向け「WebLogic」連携モジュールの脆弱性悪用に注意
米当局、「Zimbra」脆弱性の悪用を警告 - 2026年5件目のKEV登録
「MLflow」脆弱性の悪用を確認 - 米当局が注意喚起
従業員メルアカに不正アクセス、情報流出の可能性 - 一正蒲鉾
米当局、悪用脆弱性リストに新規4件 - 「macOS」「SharePoint」など
米当局、AIフレームワーク「Ray」の脆弱性悪用を警告
顧客の個人情報が流出した可能性 - 淡路島の宿泊施設
