Security NEXTでは、最新の情報セキュリティに関するニュースを日刊でお届けしています。

IPA、セキュリティ脅威情報を配信するサービス「icat」を開始

情報処理推進機構(IPA)は、同機構が公開した脅威情報や注意喚起などを配信する「サイバーセキュリティ注意喚起サービスicat」を開始した。

同サービスは、サイバー攻撃やウイルス、不審なメール、脅威予兆、脆弱性情報など、同機構が公開した緊急対策情報や注意喚起を即時配信するもの。

ウェブサイトにJavaScriptのタグを挿入することで、IPAが公開した緊急対策情報の一覧をサイト上に表示することが可能。閲覧者や顧客に対して最新のセキュリティ対策情報を提供することができる。

(Security NEXT - 2011/11/25 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

関連リンク

PR

関連記事

正規の「リモート管理ソフト」が攻撃者のバックドアに - 米政府が警戒呼びかけ
狙われる「Telerik UI for ASP.NET AJAX」の既知脆弱性
「BIND 9」にサービス拒否の脆弱性 - アップデートが公開
不審勧誘で苦情、契約者情報の漏洩を調査 - JSB
米政府、「ManageEngine」の脆弱性に対する攻撃に注意喚起
地銀利用者を狙うフィッシング - 今度は「ちばぎん」偽装
「静岡銀行」装うフィッシング攻撃 - 取引目的の確認などと誘導
「ManageEngine」の脆弱性、悪用が発生 - 侵害の有無についても確認を
クラウドサービスの請求額通知などを偽装するフィッシングに注意
英語検定試験「TOEIC」の申込サイトに大量のログイン試行