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TSS LINK、情報漏洩対策ソフト「Pirates Buster」シリーズの管理機能を強化

ティエスエスリンクは、ファイルの暗号化や操作を制御できる情報漏洩対策ソフト「Pirates Buster」シリーズの最新版を発売した。

「Pirates Buster for Document」は、フォルダにコピーすることで「Office」「PDF」「一太郎」などのドキュメントや画像、動画といったファイルを暗号化できるセキュリティソリューション。印刷、コピーといった権限をユーザーやグループ単位で運用できる。

「Pirates Buster for WebDocument」は、ウェブ上のシステムからダウンロードする際に、印刷や編集などの利用権限が付与し、暗号化することが可能。両製品では、最新版において暗号化ファイルの絞込み表示と、ログ表示の機能を強化した。

「Pirates Buster for Active WebPage」は、ウェブコンテンツを保護する製品で「HTML」「PDF」「Flash」「Office」などのファイルのほか、「JavaScript」「ASP」「PHP」など動的なファイルに対しても印刷やコピー、画面キャプチャを制御できる。最新版では、不具合を修正した。

基本パッケージの価格は、「Pirates Buster for Document」が52万5000円。「Pirates Buster for WebDocument」が157万5000円、「Pirates Buster for Active WebPage」が105万円。

(Security NEXT - 2011/11/01 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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