「FFFTP」に不正アプリを実行する脆弱性 - 修正版が公開中
Windowsプラットフォームで人気があるFTPソフト「FFFTP」に、ユーザーが予期せぬアプリケーションを実行される脆弱性が判明した。FFFTP ProjectやJVNでは、アップデートを呼びかけている。
FFFTP Projectによれば、ファイルをメモ帳で開く際、検索パスの指定に問題があり、ファイルと同じディレクトリ上にある「「notepad.exe」を実行するおそれがあるという。
FFFTP Projectは、脆弱性が修正した「FFFTP 1.98b」を公開しており、同バージョンへアップデートすることで脆弱性を解消できる。また同バージョンでは信頼できないライブラリファイルの読み込みを防止する機能など追加されている。
(Security NEXT - 2011/10/31 )
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