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マカフィー、PCやMacからAndroidまで所有する全マシンを保護できる新製品

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発表会に登壇したGebhart氏(左)と田中氏(右)

マカフィーは、コンシューマー向けセキュリティ対策ソフトの2012年版を発売した。パソコンからスマートフォンまで、台数に制限なくユーザーが所有するすべてのマシンで利用できる新製品が追加された。

最新版となる2012年版では、新機能としてクラウドベースの同社技術基盤「Global Threat Intelligence」と連携し、接続先の危険性を確認して情報の送受信を防止するファイアウォール「ネットガード」を搭載。

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USBドライブを接続した際に自動的に内部をスキャンする機能や、インストールするマシンがウイルスへ感染している場合に、あらかじめ駆除を行う「プリインストールスキャン」機能を備えている。上位製品では、暗号化機能や「サイトアドバイザーライブ」が利用できる。

ラインナップには、すべての機能を搭載したスイート「マカフィートータルプロテクション」をはじめ、「マカフィーインターネットセキュリティ」「マカフィーアンチウイルスプラス」といった台数ベースのライセンスを採用した従来製品にくわえ、新製品の「マカフィーオールアクセス」を追加した。

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「マカフィーオールアクセス」の導入例

「マカフィーオールアクセス」では、PCやMac、Android端末など所有するマシンを台数に制限なく利用できるユーザー数ベースのライセンスを採用。マシンの増加で煩雑化しやすいライセンス管理の負担を排除した。

製品発表会に登壇した米McAfeeの共同社長であるTodd Gebhart氏は、「ユーザーは強力な保護を求めているが、技術に詳しくなりたいわけではない」と指摘。ユーザー数ベースのライセンス方式について「ワンストップで解決できることがコンセプト。今後デフォルトになるだろう」と自信を見せた。

また1ユーザー版にくわえ、5ユーザー版を用意しており、マカフィー取締役常務執行役員の田中辰夫氏は、「5ユーザー版は家族利用はもちろん、SOHOでも導入しやすい」と新製品の魅力をアピールしている。

(Security NEXT - 2011/09/29 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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