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独居高齢者の個人情報含む書類を一時紛失 - 大阪府

大阪府箕面市において、ひとり暮らしの高齢者30人の個人情報が記載された高齢者カードを民生委員が紛失した。カードは翌日拾得され、すべて回収されたという。

紛失したのは、箕面市に居住する65歳以上の一人暮らし高齢者30人分の個人情報が記載された高齢者カード。氏名、住所、生年月日、年齢、性別のほか、一部緊急連絡先も含まれる。

8月7日に民生委員が高齢者宅を訪問した際に紛失したと見られ、翌8日に集合住宅の管理者から拾得したとの連絡があり、判明した。同市ではカードを回収するとともに、対象となる高齢者に説明と謝罪を行っている。

(Security NEXT - 2011/08/19 ) このエントリーをはてなブックマークに追加

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